爪だけではなく、手全体をきれいにお手入れする。
西葛西|ネイルサロン tete.【テテ】
爪だけではなく、手全体をきれいにお手入れする。
西葛西|ネイルサロン tete.【テテ】
こんにちは、小野です。☺️
突然ですが、
「ジェルネイルの持ちが悪いなぁ…」
って感じたことはないですか?
実は、ジェルネイルの持ちが悪くなる原因って、ひとつではないんです。
いろんな要素が絡み合って、持ちが悪くなったり、逆に良くなったりするんでよすね。
だから、原因をすぐに特定するのって実はすごく難しいことなんです。😢
大体、ジェルが浮いてきちゃうと
「ネイリストの技術不足だ」と思われがちです。
もちろん私たちネイリストの技術不足が原因のこともあります(そこは日々精進です!)。
でも実は…
「お客様が普段、無意識にしちゃってる行動」
で、持ちが悪くなっていることも結構あるんですよ😖
「持ちを悪くする原因」を一個ずつ潰していけば、犯人が特定できて、ネイルの寿命が伸びるかもしれません🧐
今回は、「今日からできる具体的な対策」をお伝えしますね!
まず、ここの定義から。
ジェルネイルは永遠に持ち続けるものじゃありません😖
一般的には「3週間〜4週間」と言われています。
たまに「3週間しか持たなかった」と気にされる方がいるんですが、それはお爪の構造や生活習慣によっては、正直「3週間持てば適正範囲内かな」という感じなんです。
「じゃあ、どうすればもっと持つの?」
よくある原因と、その「具体的な対策」をまとめました。
① 爪を「道具」にしてしまっている
これ、無意識にやっちゃいますよね。
段ボールのテープをカリカリ、シールの端っこを爪先でカリカリ…。
これやっちゃうと、爪先から剥がれる原因になります。
【対策アイテム】
② 長時間の水仕事
水仕事も、持ちが悪くなる原因の一つなんです。
これには理由があって、爪って水分を含むと、ふやけてちょっと大きくなる(膨張する)んです。
そして、乾くとまた縮んで戻る。
この「小さな収縮運動」を爪は繰り返しているんですが、上に乗っているジェルはカチカチに固まっているから、一緒に動いてくれません。
その動きの差で、パカッと浮いてしまうことがあるんです。
【対策アイテム】
③ 爪切りで切っちゃう
爪が伸びてきたからって、お家の爪切りでパチンと切っていませんか?
これ、実は一番やっちゃいけないことなんです。😞
爪切りの構造って、上下から強い力で挟んで「押し切る」感じなので、「パチン!」という衝撃がすごいんです。
その衝撃で、ジェルと爪が剥がれて、そこから浮いてきてしまうんです。
【対策アイテム】
「これらを全部気をつけてるのに、まだ浮く!」
という場合、もっと意外なところに犯人がいることもあります。🤔
昔働いていたサロンで、どうしても最近3週間持たないとお話ししていた常連様がいたんです。
塗り方を工夫したり、いろいろやったんですけどダメで。
「なんでだろうねぇ〜」って話してたんです。
でも、ある日。
施術中に何気なくお話ししていたら、そのお客様がお話ししてくださったのが、
「私、最近ホットヨガに通い始めたのよ〜」って。
「それだーーーー!!!」
ってなりました(笑)。
原因は、ホットヨガの大量の汗と湿気による、爪の水分膨張だったんです。🤣
意外とこういう「自分では気づかない生活の変化」が原因だったりするんですよね。
いかがでしたか?
「ジェルネイルの持ちが悪いなぁ」と思っていた方。
この3つの原因を潰していくだけで、持ちがグンと良くなるかもしれません。
「私の場合はどうなんだろう?」と気になったら、施術中に最近の生活のこととか、いろいろ教えてくださいね。
一緒に「持ちが悪い原因」を探して、解決していきましょうね😊
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