タイトル:Q. サロンに行く前、爪は切っていったほうがいいですか? → A. 切らなくても大丈夫ですよ。

爪だけではなく、手全体をきれいにお手入れする。

西葛西|ネイルサロン tete.【テテ】 


こんにちは、おのです。😊

初めてのお客様からよくいただくご質問に、

「サロンに行く前は、爪を切っていったほうがいいですか?」や

「自分で勝手にいじらないほうがいいのかな?」

というお声があります。

結論からお伝えしますね。

「全然、切らなくても大丈夫ですよ。😊」

お客様の爪の、

「白い部分がある、今のそのままの状態」でお越しくださいね。

これには、見た目のバランスだけではなく、ジェルの持ちやお爪の健康に関わる理由があるんです。

① 両手のバランスを見て整えています。

爪の長さを整える時、指1本1本だけを見るのではなく、両手をパッと揃えた時の「全体のバランス」を見て調整しています。

もし、どこか1本でも短く切りすぎてしまっていると、全体のバランスを整えるために、他の指も短くすることをご提案させていただくこともありますが、

せっかくなら、両手を揃えて一番キレイに見えるバランスを一緒に見つけたいなと思っています。😊

なので、長さがバラバラでも、伸びっぱなしでも、そのままでお越しいただくのが一番なんです。

もちろん、「お仕事でこの指だけは短くしたい」などのライフスタイルに合わせたご要望があれば、それに合わせて一緒に決めていきましょうね。✨

② 「物理的」にできない形あるんです

爪の「白い部分」が少しある状態だと、その余白を使って色々な形をご提案できる幅が広がります。

逆に、短く切ってしまうと、物理的に「できない形」が出てきてしまいます。

例えば、「少し細めの形にしたい」と思っても、削るための余白がないからです。

そこを無理に細く削ろうとすると、お爪と皮膚が繋がっている、一番負荷がかかる部分(ストレスポイント)まで削ることになってしまいます。

そうなると、

  • 指先に痛みが出てしまう
  • ピンクの部分が剥がれて、育たなくなってしまうというトラブルに繋がってしまうこともあるんです。

痛みがなく、安全にネイルを楽しんでいただきたいので、ご自身では切らずにそのままでお越しいただけると嬉しいです。

③ ジェルネイルの「持ち」が変わる

意外かもしれませんが、深爪ギリギリまで切ってしまうと、ジェルの持ちが悪くなることがあります。

ジェルネイルは、爪の先端をくるっと包むように塗ることで剥がれにくくしています。

でも、白い部分がないと、この先端部分がうまく塗れなかったり、指先のお肉が邪魔をして先端から浮きやすくなってしまったりするんです。

せっかくのネイルを長く楽しんでいただくためにも、「白い部分」は少し残しておいていただけると安心ですよ。


まとめ

「伸びっぱなしだと恥ずかしいかな?」なんて気負わずに、どうぞそのままの状態でお越しください。

美容室に行く時に「髪が伸びてボサボサだから、自分で切ってから行こう」とはならないのと同じなんです。😊

お客様それぞれの「お好みの形」と「お爪の健康」。

その両方を考えたバランスに、私が責任を持って整えさせていただきます。

何も準備せず、そのままの手でリラックスしてお越しくださいね。


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