ネイルで気分が上がるのは気のせいじゃないのかも

爪だけではなく、手全体をきれいにお手入れする。

西葛西|ネイルサロン tete.【テテ】 

こんにちは。小野です。

ジェルネイルをして爪が綺麗になった時や、ケアをして指先がスッキリした時。

ふとした瞬間に自分の手元を見て、

「うふふ…。」

って、なんだか嬉しくなること、ありませんか?

ただ爪をきれいにするだけで、なんでこんなに気分が上がるんだろう?

そう不思議に思う方もいるかもしれません。私も不思議に思ってました。

この気持ち、単なる「気のせい」や「思い込み」ではないようです。🤔

実は、「脳」と深い関係があるみたいです。

調べてみると、心理学の研究でも「ネイルケアをすると、ポジティブな気分になったり、リラックスできたりする」という報告がちゃんとあるようです。

「きれいになった!」という高揚感は、ちゃんと心に作用しているんですね。

あと、もう一つ面白い話があって。

みなさん、「脳の中の地図」ってご存知ですか?

私は調べて初めて知ったんですが、

脳が体のどこの部分と繋がっているかを表した地図があるらしく、

その中で、手や指先が占める面積って、ものすごく広いんですって。🧐

顔や足よりもずっと広くて、脳の司令塔のかなりの部分が、実は「手」と繋がっているそうなんです。

だから、最近「考え事ばかりで脳が疲れてるな」って感じる時こそ、

「手」のケアが効くらしいんです。

手は脳にとっての「一番大きな入り口」みたいなもの。

ネイルサロンで手をマッサージしたり、お湯につけて丁寧に扱ってもらったりすると、

その心地よさがダイレクトに脳に伝わって、脳全体がリラックスできる。

「手は露出した脳」なんて呼ばれることもあるくらいですから、

手をケアするのって、実は脳みそを外側からマッサージしてあげているのと、同じくらい癒やし効果があるのかもしれません。

1日に何度も見るパーツだからこそ。

それに、手元って1日の中で何度も何度も、自分の視界に入りますよね。

スマホを打つとき、家事をするとき、お会計のとき。

そのたびに脳が「きれいだな」って信号をキャッチして、一瞬、ホッとできる。

ネイルって、自分に「小さなご褒美」を1日に何度もあげているようなものなのかもしれませんね。

逆に、「ガサガサ」は地味にダメージになる。

これ、逆もまたしかりで……。

視界に入る手が荒れていたり、乾燥してカサついていたりすると、

脳は無意識に「あ、疲れてるな」ってストレスを感じてしまうそうなんです。

これ、私も、実感することなんですが……

小さい子を育児しているので油断するとすぐに手が荒れちゃうんですよね😖

おむつ替えの時に、指先が「ピッ」とおむつに引っかかったり。

ふとした瞬間に、指のささくれが目に入ったり。

そういう時って、物理的に痛いだけじゃなくて、

「あーあ、私、余裕ないなぁ……」

って、なんだかなーって気持ちになるんです(苦笑)。

部屋が散らかっていると、なんだかソワソワして落ち着かないのと同じなんでしょうね。

手元の「引っかかり」や「カサつき」って、

知らず知らずのうちに、心の余裕を少しずつ奪っていくノイズみたいなものだと思うんです。

だから、「手そのもの」を大事にする。

そう考えると、ネイルやハンドケアって、ただのオシャレや贅沢じゃなくて、

自分のご機嫌をとるための、すごく効率のいいスイッチなんだなって思います。

ガサガサや引っかかりをなくして、フラットな状態に戻してあげる。

それだけで、脳へのストレスが減って、明日からの生活がちょっとスムーズになるなら、

それってすごく意味のあることだと思いませんか?

「最近、なんだか手元を見てため息が出ちゃうな」

もしそう感じたら、それは脳が「そろそろ休みたいよー」って言ってるサインかもしれません。

そんな時は、にいらしてください☺️

毎日、一番視界に入るパーツだからこそ。 指先をきれいにしておくことは、明日を心地よく過ごすための、大事な身だしなみ(メンテナンス)。

tete.は、そんな「自信が持てる手」を作る場所でありたいと思っています。

お待ちしていますね。

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